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2021年07月02日

おーい

 Aさんが靴箱の上にカメがいることに気が付き、「あっ」と声に出して指差しをするとまわりに居た子も「あっ」「おー」と嬉しそうに指さしていました。そこで、こどもが実際に見られるようにテラスにおろすと、のぞきこみ不思議そうに動くカメを見ていました。中には手を伸ばし、カメを触ってみようとする子も。

 

また別の日、園庭に大きいカメを出すと、大きさに圧倒されるこどもたち。遠くから見学しました。でも、気になる…と少しずつカメとの距離を縮める姿がほっこりとしました。

初めはみるだけだった子も少しずつ慣れ、最後には甲羅をツンツンと触れるまでになりました。

 園庭には、うさぎもいます、うさぎはこどもも大好きな動物でうさぎ小屋に行くと釘付けです。

「あっ」というこどもに対し「ぴょんぴょん、いたね」と声を掛けると手を頭の上に持って来てうさぎの真似をする子も。動物を通じて、言葉も少しずつ増えてきています。

 はなぐみの頃から、いろいろな動物に触れてほしいという保育者の思いもあったので、興味を持ち指差しをするこどもの姿に嬉しく思います。

これからいろいろな動物を知っていこうね。